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2012年7月 4日 (水)

1号機のヘッドクリーナー故障

       3Dプリンターの1号機、ちょっと使わないで放置しておいて、久しぶりに起動。
       いつも電源はヘッドのセルフクリーニングのため通電したままですが、
       使おうとしたら、焦げ臭い。
       それでもうまく起動して動いているようだったのだが、すぐに造形できなくなった。
       高価なプリンタヘッドを交換して、試すが再びダメに。。。
       もう1個、2個とダメにしてから、さすがにおかしいと思い、
       よくよく見るとクリーナー液が飛んでいない。
       で、いつものように裏ブタを開け、さらに奥ブタを開けると、
       無残に溶けたウォーターポンプが、、、
       早速、交換しようとポンプの代替え品を探すが、入手できない。
       同じようなスペックのポンプを探したが、AC100V品しかない。
       なんとかポンプの交換を終え、通電。
       すると、今度はポンプが動きっぱなしで、クリーナー液が飛び続ける。
       で、クリーナー液のタンクをからにして、配線などのチェック。
       配線は問題なし。
      
       そもそもポンプが動き続けるっていうこと事態がおかしい。
       考えてみれば、こうなってポンプが連続稼動し続けて過熱して
       溶けてしまったのだろうということで、動き続ける原因を探す。
      
       メイン基板にDMMとオシロをあてて、ドライバICの不良を発見。
       といっても代替のないメイン基板からICを取り外すのも怖いので、
       ドライバICの前段のロジックICから外部に信号を取り出し、
       AC100Vのドライブ基板を組み立てて制御しちゃいましょ。
      
       見た目はかっこ悪いですが、どうせ、裏ブタの内側の出来事。
      
       で無事に解決!

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