デパウダー
3Dプリンターによるデジタル陶芸。
造形自体は3Dプリンターが自動で出力してくれますが、後処理として、
余分な粉を取り除くデパウダーという作業があります。
エアーガンや換気設備があれば簡単ですが、いろいろな道具に頼らず、
誰でも簡単にできるようにしなければ、、、
ということで、試しに造形用インクバインダーに染料を混ぜて着色して造形。
これなら、色の付いていない「白い粉」を落とせば、デパウダー完了! がわかりやすいのでは? ということで、ご協力してもらいました。
簡単な形であれば、子供でもうまくできるようです。
簡単な形であれば、子供でもうまくできるようです。
案の定、着色無しのものだと力加減がわからないようで、力いっぱい元気にデパウダーしてくれて破壊してしまいました。
これは、成功例。
加減がわかれば、難しい作業ではないんですが。。。
壊れやすい形状では注意が必要です。
※粉を吸うと健康によくないのでは?というご指摘をいただきました。
健康管理のため、今後は、できるだけマスクをさせるようにいたします。
弊社では、本業の地形模型切削加工時に出る粉塵などのため
大型集塵機を使用しております。
集塵設備などのない場合には、特に注意が必要です。
健康第一。安全第一。
気になる点などございましたら、ご指摘いただければ幸いです。
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