デジタル陶芸

  • P3069236
    3Dプリンターを使った、土地土地の土を使うデジタル陶芸
    Webページはこちら

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 3Dプリンター デジタル陶芸 (今日の造形と焼成) | トップページ | デジタル陶芸 先生のご提言いただきました »

2015年5月 8日 (金)

中華なレーザー ツインヘッド、1300mmストローク 製作(1)

市販のレーザー加工機を使ってアクリルを切ったりしてますが、ワークサイズが小さいので、オリジナルのレーザー加工機を作ってみようと思い立ち、パーツを発注。 この世界は中華なパーツが安価に氾濫していて、気軽に注文できる。

1300mmストロークくらいは欲しいかな。
ツインヘッドで遊んでみましょう!
とか、適当な仕様でスタート。。。
で、届いたのはもちろん中華なクオリティのパーツ。
45°であれば望ましいパーツはご覧の通り。
もちろん45°定規を当てています!
P5084736


早速フライスで角度を調整。
P5084743
P5084740
これもこんな具合。
まあ、機能には影響ないので、こいつはこのまま使うことにします。
そのほか、穴は垂直に開いていないとか、意味不明の構造になっていたりと、疑問符がたくさんありますが、まあ、安価で中華なものなので、、、。
試しに赤色レーザーを当ててみるために、手持ちのミラーアクリルを、レーザーでカットしてはめ込んでみました。
機能部品はしっかりした精度のものをつかっているので、まあ、大丈夫かな。。。


タイミングベルトはこのストロークだと結構高価1本1万円くらい。ツインヘッドなので2本必要。 これはもったいないということで、裏技登場でうまく調整。

カラー3Dプリンター用のベルトと同じ仕様のものにしました。

« 3Dプリンター デジタル陶芸 (今日の造形と焼成) | トップページ | デジタル陶芸 先生のご提言いただきました »

システム開発」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« 3Dプリンター デジタル陶芸 (今日の造形と焼成) | トップページ | デジタル陶芸 先生のご提言いただきました »

最近の写真

  • P2211586
  • P2211664
  • P2211665
  • P2221693
  • P2221719
  • Pc241409
  • Photo_20230130154601
  • F079a2209037414a84ef532b45bfece9
  • 5fc0df34ae174f14af8b6834a184c501
  • Img_6518
  • Img_6813_20220607150301
  • Img_6814