デジタル陶芸

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    3Dプリンターを使った、土地土地の土を使うデジタル陶芸
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2016年6月28日 (火)

デジタル陶芸 本日の素焼き

今日もきれいに焼けました。。。

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2016年6月25日 (土)

デジタル陶芸 本日の焼成

今日も元気に焼成できました。

諸々の調整が功を奏し、日増しによくなっていく感じです。
P6254472
遊び半分で、小皿の底に青いガラス片をいれてみました。
ガラスには小さなヒビが入ってしまいましたが、、、


この調合で、もう少し熱をかけてみてもよいかな。。。

2016年6月23日 (木)

デジタル陶芸 本日の焼成 使えそうな感じになってきました

温度を調整し直して、本焼成。

今日は、だいぶいい感じに焼きあがりました。
益子焼の土で試した結果もフィードバック。
いろいろ試しながら、進化中。
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一部、釉ハゲが出てしまったものは除外して写真撮影。
中央手前の作品はかなり複雑な形状のため、施釉と仕上がりの感じが難しい。
こういった作品の場合は、釉薬はもっと薄いほうがよいのかも。。。
引き続き、さらに温度調整をして、今日も焼成中です。

2016年6月22日 (水)

3Dプリンター Z510 修理日記 (12V OUT OF TOLERANCEが直らない) その2

以前にZ510の1号機で発生した 12V OUT OF TOLERANCE のエラー、Z510の3号機でも発生するようになり、今回は、もう少しまじめに原因を調査。

Fast Axisの軸上に置かれているHead基板を取り外して、回路をトレース。
多層基板なのでちょっとわかりにくかったですが、前回とは別の箇所で気になる点を発見。
3号機のHead基板。。。
Toucan Headcard HP10/11
ASSY ZPN:xxxxx  Rev x
03/2006 RoHS
CPUはアルテラのFPGA(1Kシリーズ)ですね。 I/Oが120もあるので、なるほど便利そう。
ここから16bitのゲートトランシーバドライバを介して、インクヘッドをドライブしている模様。
Z510 1号機とはこのサブ基板のリビジョンが異なりますが、この部分は共通の様子。
リビジョンアップしているにも関わらず、改善対策はしていないようです。
それでも1号機、3号機とも、造形終了後やヘッド交換直後のインクパージ時などで多発する不具合なので、恐らくここの部分が原因なのでしょう。
前回の1号機の対策とは少し違いますが、1号機、3号機とも同様に手当てをして元に戻して、試したところ、1号機、3号機とも全くエラーが出なくなりました。
様子を見て2号機も対策することにしましょう。
国内外より本件についての問い合わせのメールを頂戴いたしましたが、メーカーであれば基板ごと交換となる内容ですし、本当にこの対策が正しいのか、他に影響が出ないのか、他のパーツへ負担がかからないのかなど、全く保証することはできません。
定価1000万円以上の機器ですので、万一の責任も取れません。 弊社保有機器はすでにメーカー保証も切れ、メーカーメンテナンス期間も終了しており、交換部品は入手できません。
また、デジタル陶芸用に改造した点との関係もあり、対策方法につきましては一切公開しておりません。 ご了承ください。

2016年6月21日 (火)

ガラスアートおもしろそう

デジタル陶芸も楽しいですが、もっと違う世界の美術・芸術の世界も楽しそうです。

陶芸は、土を使った、なんというか、、、モノクロっぽい世界。

一方、透明で輝きのあるガラス工芸は、透き通る天然色の世界。

ただ、どちらも同じように地面から掘り出した素材を、火という文明の力で、器という、ヒトが生きていくための食事を支える文化的な創造性の表現。

いくつかガラスを使った3Dプリンターも出てきたようですが、もっと自由な表現ができるような方法はないものだろうか。。。

「デジタルガラスアート」、少しづつ勉強してみようと思う。

デジタル益子焼! スマホスタンド 試作品

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左奥の白い作品2点が有田の土(磁土)、

右手前の茶色い作品3点が益子の土(陶土)です。
一番手前のものは、一部は釉薬をかけずに焼成してみました。

従来の有田の土の設定で焼成したので、益子の土の方は盛大にひび割れてしまいました。

2016年6月20日 (月)

デジタル益子焼! 焼けました~ とりあえずですが、、、

初めての益子の土での焼成です。

小型の窯、2階に移動させて焼成したら、うまく焼けず諸々調整して再度焼成。

粘土パウダーの調整も不十分なのですが、一応焼けました。

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いままでの磁土と違って透明釉なので土の色です!
手前は、ボランティアデータのスマホスタンド。

まだ熱量不足かも知れませんが、テストピース、予想よりはしっかりと焼けました。。。
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同じ産地の土ということで、碓氷峠の「峠の釜めし」の釜を見ようと思い、昨日はドライブがてら、上信越道の横川サービスエリアで「釜めしの釜」を見つめてきました。
確かに色味というか雰囲気は近いものを感じました。。。
今回の結果を踏まえて、今後は、取り寄せた秘密のお薬と、いつものお薬を調合して再度アタックしていきます。

2016年6月17日 (金)

デジタル益子焼! 焼成中です。。。

さて、うまく焼けるかな~。。。

一度目。。。焼成終了するも、全然ダメでした。
再度、調整して2度目の焼成中です。
うまく焼けるかなぁ。。。

2016年6月16日 (木)

デジタル益子焼! 素焼き編

素焼きは無事完了。

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破裂することもなく焼成はできましたが、結着力はまだ弱いようです。
本焼成の結果を見て、調合の変更・調整が必要です。
 
いつもの透明釉薬をかけて本焼成に挑みます!

2016年6月13日 (月)

デジタル益子焼! 久しぶりの3Dプリンター陶芸チャレンジ

大人の事情もあって、ブログ更新ができずにおりましたが、久しぶりに更新します。

これまでは佐賀県の土(磁土)を使っておりましたが、ようやく、別の産地の土を使ってデジタル陶芸のテストです。

第1弾は、栃木県益子町、益子焼の土(陶土)です。
やはり土の性質の違いって大きいですね。
従来の知見とは全く別の世界です。

土は乾燥したパウダー状態でご提供いただきました。
 
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記念すべき第1バッチ。初めは全然形になりませんでしたが、、、
 
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調整を重ねて(たぶん第3バッチ)。だんだんとよくなってきました
 
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第8バッチ。このあたりがベストかな。。。
 
 
 
諸々、調整を繰り返し、固化してくれるところまでこぎつけまして、だいぶ形になってきましたので、よく乾燥させて、これで一度焼成してみます。
なんとなくうまくいきそうな予感。。。
 
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各バッチごとに。 中央が最終のバッチ。
 
 


 

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