デジタル陶芸 2016年~2017年 年越し焼成
今年も残りわずかというところで、デジタル陶芸の品質向上のアイディア。
試しに、いつもの有田焼用の磁土用として新しい調合を試す。
第3世代の調合の簡易評価では驚きの結果。
この調合をベースに早速、現状の原料を取り出して、第3世代の3Dプリントを試した。

かなりいい感じ。

かなりいい感じ。
既に百体近く試して、困難を極めている土偶データ、さすがにあたまでっかちなので、取り出し時に首が折れてしまうが、十分な手ごたえあり。
後は焼成結果を見ながら、微調整してみればかなりいいのでは?
ということで、2016年の焼き納め~2017年の焼き初めは、年越しの焼成になりそうです。
来年はいい1年になりますように。。。
来年はいい1年になりますように。。。
« 蛍光灯が故障。 | トップページ | デジタル陶芸2017年の初窯。 »
「3Dプリンター」カテゴリの記事
- デジタル陶芸 別のアプローチ3(2022.03.19)
- デジタル陶芸プロジェクト 専用アプリ開発中2(2022.12.29)
- デジタル陶芸用 3Dプリンタ追加(2021.06.26)
- デジタル陶芸プロジェクト 専用アプリ開発中(2022.05.18)
- デジタル陶芸 別のアプローチ2(2021.10.11)
「デジタル陶芸」カテゴリの記事
- 陶芸アトリエ リカグラッサさんを訪問(2024.05.24)
- 栃木県 窯業技術支援センターへ行ってきました(2024.05.09)
- 瀬戸窯業技術センター デジタル陶芸 特別講演(2017.03.07)
- デジタル陶芸、真空土練機到着(2024.10.31)
- デジタル陶芸で使用している土のメーカーさんを訪問(2023.03.02)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント