デジタル陶芸

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2021年11月 8日 (月)

デジタル陶芸 収縮率と歪についての考察

デジタル陶芸

収縮率についての考察

デジタル陶芸ではCADデータやモデリングデータを使って、造形し焼成する。
出力の段階ではある程度寸法を追えるが、通常の陶芸同様に焼成過程において作品が収縮する。

粉体を固化しながら造形しているので、造形直後のX軸、Y軸、Z軸の各方向での寸法と、素焼き後、施釉した後のX軸、Y軸、Z軸の各方向の寸法を測定してみた。
本焼成で重力によって上側の梁構造がたわんでいる。

100x100x100 CADデータ

 3Dプリンタ造形直後、デパウダー前の粘土パウダーに埋もれた状態

 【参考】以前に撮影したデパウダー作業の様子。本当はマスクしなければいけません。

Img_6518 不要な粘土パウダーを除去したデパウダ後の状態

Img_6818 釉薬をかけて本焼成した後の完成写真


上半分の濃い緑色の釉薬は、エアーガンによって釉薬を吹き付けてみた。
もっときれいなグラデーションになってほしかったが、なかなか難しい。
よく見ると、釉薬の粒子が飛んで付いた微細な粒が観察できる。


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