デジタル陶芸

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    3Dプリンターを使った、土地土地の土を使うデジタル陶芸
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2024年10月31日 (木)

デジタル陶芸、真空土練機到着

しばらく投稿に間があいてしまいました。
もろもろ投稿できない大人の事情のある案件だったり、守秘義務のある案件だったり、
いろいろあって、投稿できずにおりました。

やっと、念願の、真空土練機到着しました。



土練機、結構なお値段がしますね~。大事に使います。



注意書き通り、すぐに目視確認しました。
特に異常もないようでひと安心。


設置費用はもったいないので、自分たちで設置・配線します。

人力では下ろせないのでフォークリフトで下ろして、木枠を外し、木製パレットから下ろして室内に搬入しました。

電源は、動力200V仕様です。
配線は、電気工事士の資格がありますので大丈夫です。

さっそく試運転。
手持ちの粘土が少ないので、ちょっとあれですが、問題なく練ってくれます。
普通の硬さ程度の土であれば吐出OKですが、土が柔らかいと出てきません。

これでデジタル陶芸用の土を練るのもだいぶ楽になりそう。
色々試してみたいと思います。

2024年5月24日 (金)

陶芸アトリエ リカグラッサさんを訪問

文京区にある陶芸アトリエ リカグラッサさんを訪問

手作りの作品の販売と陶芸教室

1階が販売ギャラリー、2階が陶芸教室になっていて、とても雰囲気の良いカフェのようなスペースです
いろいろ見学させていただいて、陶芸教室っぽい重たさがなくて、居心地の良い教室だと感じました

陶芸アトリエ リカグラッサ https://ricagraca.jp/

2024年5月 9日 (木)

栃木県 窯業技術支援センターへ行ってきました

栃木県産業技術センター 窯業技術支援センターへ行ってきました

土練機による土の練り方と、手で練る場合の違いを調査

帰りに、以前にお会いした、益子の岩下さんを訪ねてみたが、時間が遅かったのかお休みだったのかお店が閉まっていて会えなかった。。。残念

センターさんの近くにある共販センターと益子焼協同組合のお店もさらっと見学

せっかくなので益子の土を購入

うかつにも20kg買ってしまって、帰りが大変でした
電車で行くときには買い過ぎに注意です

2023年3月 2日 (木)

デジタル陶芸で使用している土のメーカーさんを訪問

デジタル陶芸で使用している土のメーカーさんを訪問してきました

飛行機と船とローカル線を乗り継いで工場を拝見

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想像以上の巨大な機械で、石を砕いて粉にして、粘土を作っていました

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デジタル陶芸用に特別に調合していただいた粘土を作ってくださっています

 

 

2023年1月30日 (月)

デジタル陶芸 数学的アプローチによる造形

数学的アプローチによる造形。

一輪挿し?二輪挿し? ちょっと調整がうまくいっていないので、外周形状がブヨブヨしてます。



うまく焼けるかな?

2023年1月23日 (月)

デジタル陶芸作品。納品完了。

デジタル陶芸作品。納品完了。

写真は、大人の事情で非公開です。

日本橋にある飲食店で使っていただく食器になりました。


作品は、お店のコンセプトデザインから、デザイナーさんが紙粘土で原寸大模型を製作。
3Dスキャナーで立体形状をデジタルデータ化。

デジタル陶芸で造形しやすいようにデータを修正。
焼成時の収縮を考慮して水平方向と、高さ方向の収縮率を加味してサイズ調整。

陶土を直接3Dプリンターで造形しました。

14個のご注文いただきましたが、歩留まりが心配だったので31個焼成。

内19個ご購入いただきました。
ありがとうございます。

デジタル陶芸で使用している材料は、日本食品衛生協会さまによる試験により、有害な鉛やカドミウムが含まれていないことを確認しております。

お店のオープンに間に合ってよかったです。


2022年12月29日 (木)

デジタル陶芸プロジェクト 専用アプリ開発中2

デジタル陶芸専用アプリ。仮称「デジタルろくろ」と名付けてみました。

断面形状とひねり具合をコントロールする機能を実装してみました。

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写真の茶碗は、断面とひねり具合をマウスで数クリックでモデルデータを作成。
わずか15秒ほどでデータができあがります。

作成した作品の形状は、データで保存しておけますので、後日、再編集したり、大きさなどを変えて再利用可能です。

デジタル陶芸用3Dプリンターで粘土で造形。乾燥させて焼成します。

楽しくなって、10個くらい造形しました。

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うまく焼けると嬉しいです。

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2022年12月24日 (土)

デジタルであるべき理由は?

デジタル陶芸。 

茶碗やお皿は、アナログなろくろで作るほうがよいと思う。

デジタルでなければならない形があるはず。。。

とりあえず、造形。





2022年8月18日 (木)

「デジタル陶芸」 商標登録いたしました。

長い間、研究を重ねてきた「デジタル陶芸」商標登録いたしました。

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2022年6月 7日 (火)

デジタル陶芸 テレビデビュー???

某テレビ局より、3Dプリンタで作ったデジタル陶芸作品を放送に使用したいというご相談。

もしかすると、ボランティアデータの作品もテレビに映るかも。

ボランティアデータをお送りいただいた皆さん、しっかりチェックしてください。

まだ詳細は公開できないので、詳しく聞きたい人は直接お問い合わせください。

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